ほくろ除去の方法

女性

ほくろ除去をする方法としてレーザー治療と切除する方法があります。レーザー治療と切除する方法では違いがあるので、このような違いを知って自分にあった治療を選びましょう。

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切開法について

看護師

切開法は抜糸が必要なほくろ除去の方法です。局部麻酔を使用し、15分ほどかかります。当日からシャワーは可能ですが、入浴は翌日からです。患部は抜糸まで濡らさないように気をつけましょう。

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皮膚科の選び方

水着の女性

ほくろ除去のために皮膚科をえらぶ必要があります。ほくろ除去するだけだからと適当に選んでしまうと後悔することにもなりかねないので、しっかり選びましょう。美容皮膚科と一般皮膚科では違いがあります。

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ほくろはシミと違う

看護師

しみはメラニンがそのまま沈着するのに対し、ほくろはメラニンが一部分に集中しているものです。また、ほくろには深さや色によって名前が違います。加齢によってできる赤いほくろは老人性血管腫と呼びます。除去の際には専門医の力を借りましょう。

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ほくろを出さない方法

カウンセリング

ほくろをなるべく出さない方法はいくつかあります。まずはなるべく紫外線に当たらないということです。しかし、紫外線は室内にも入ってくるので、日々の紫外線ケアが大切です。様々なケアをしてもできたほくろは皮膚科や美容クリニックで除去可能です。

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ほくろの種類

女性

種類を把握しよう

ほくろには種類があるのは知っていますか?ずっとコンプレックスになっていたほくろに種類があったなんて!と思いませんか?ほくろは2種類あり、良性と悪性があります。基本的には良性のほくろがあることが多いです。良性のほくろはメラニンが母斑細胞に変化します。この名前を母斑細胞性母斑といいます。なんだか繰り返しでややこしい名前ですよね。色素性母斑と呼ばれることもありますよ。また、この母斑細胞性母斑は、産まれた時にはすでにあるものと、後からできるものがあります。しかし、増えても特に問題がないのがこの母斑細胞性母斑なのです。逆に悪いほくろとして知られているのが、悪性黒色腫と呼ばれるものです。見るからに悪そうですよね。この細胞はがん細胞ですので、見つかった場合は除去する必要があります。でも、見ただけで良性か悪性か分からないよと思うかもしれません。ここでは見かけ方を紹介します。まず、良性のほくは左右対象で丸い形が特徴です。悪性のほくろの場合は左右非対称で丸がいくつか重なったような形だったり、いびつな形をしています。また、良性のほくろは境界線がはっきりしていて、浮き出ているように見えます。しかし、悪性のほくろは境界線がはっきりしておらず、滲んだように見えます。さらに色も良性と悪性では違います。良性のほくろは色が均一で、きれいな一色です。しかし、悪性のほくろの場合はまだらのような色になっていたり、一部が違う色になっていたりすることがあります。また、大きさは良性の場合は小さいものが多いです。稀に大きい人もいますが、ほとんどが小さいものでしょう。しかし、悪性の場合は大きさが6mm以上あるものもあります。そのような大きなほくろが急に出てきた時にはかなり注意が必要です。もし、身近なパートナーや自分にこのような悪性のほくろかもというものを見つけたらすぐにクリニックに相談しましょう。また、良性のほくろの場合でも美容皮膚科等でほくろ除去ができるので相談してみましょう。傷跡がのこらない治療法を提案してもらえますよ。